子犬の脱走!!迷子!!その後・・・

子犬の脱走!!迷子!!その後・・・ に関する記事です。
この記事は、生活救急車協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。

生活救急車

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忘れもしません、夏ももうすぐという、ちょうどこんな梅雨時期でした。
当時実家で飼っていたわんちゃん
それはそれは雷の怖い子犬でした

ある日、父が、山手の方のお宅まで子犬も一緒に車に乗せて、お出かけしたんです。

どんどん空が暗くなってきて、すごい雷!!
てっちゃんは大丈夫かなぁと心配していたんですが
父がなかなか帰ってきません。

暗くなった頃、『いなくなった・・・』と肩を落としずぶ濡れになって父が帰宅したんです

どうやら、雷が怖くて逃げ出したようですが、
父が子犬を外に待たせたまま、そのお宅に入っていたので
置いていかれたと勘違いし、家に向かったのかも・・と
父はかなり後悔し、落ち込んでいました。
私も必死で探しまわり、貼り紙をし、保健所に連絡し、もしいたら保護してもう手配もしました。

もう、あとはどんな方法があるかもわからず、途方に暮れたものです。

3日たち、4日が過ぎたころ、みんな心の中でもう、帰って来ないなぁって思い始めました・・
私も仕事があったので、夜には車でずいぶんと探したものです。
いなくなって一週間目の朝、キャン って声が聞こえたような気がしたんです・・
まさかって思ってパジャマ姿のまま玄関を開けると
車庫にふるえておすわりしているてっちゃんが。o゜(p´□`q)゜o 。

涙が溢れ、ほんとにこんな子犬があんな遠くから帰って来たのかと
愛おしくてたまりませんでした。

あの時、どうやって探したらいいのかもわからなかったけど、
せめて、迷い犬のお知らせができるタウン誌でも利用すればよかったかなと思いました。

03wan-huri.gif
生活していると、思いがけないことに遭遇したりしますね(^▽^;)

教訓困ったときに利用できるとこはチェックしておきたいですねぇ  


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